グラデーション分類値を手動設定 -> 別のレイヤーで再利用

手動設定の手順

  1. レイヤーを右クリック → [プロパティ] → [シンボロジー]
  2. 上部の レンダリングタイプ を「グラデーション(Graduated)」に変更
  3. 値(Value) に対象フィールドを選択
  4. 分類方法(例:等間隔、自然分類など)を一度選択して「分類(Classify)」をクリック
    → 自動でクラスが生成されます。
  5. 下の 分類リスト(Classes) にある数値範囲(From / To)を手動で編集可能です。
    たとえば、最大値(To)を 1000 に変更したい場合は、そのセルをクリックして直接入力します。
  6. 編集が終わったら「OK」または「適用(Apply)」をクリック。

🟢 方法①:スタイル(Style)を保存・読み込みする方法(おすすめ)

🔹手順

  1. 設定済みのレイヤー(分類を作ったレイヤー)を右クリック →
    **[プロパティ] → [シンボロジー]**を開く
  2. ウィンドウの左下にある [スタイル → スタイルを保存…] をクリック
  3. 保存形式を選択
    • QGISレイヤースタイルファイル(.qml)
      → 最も一般的でおすすめ。
    • あるいは QGISスタイルデータベース(.db) に保存も可能。
  4. 保存後、別のレイヤーを右クリックして
    [プロパティ → シンボロジー → スタイル → スタイルを読み込み…]
  5. 先ほど保存した .qml ファイルを選択すると、色分け・範囲・ラベル設定が全て再現されます。

■保存時

■読み込む際

読み込めた! ※Valueも読み込んでしまっているので要修正!

カテゴリーQGIS