手動設定の手順
- レイヤーを右クリック → [プロパティ] → [シンボロジー]
- 上部の レンダリングタイプ を「グラデーション(Graduated)」に変更
- 値(Value) に対象フィールドを選択
- 分類方法(例:等間隔、自然分類など)を一度選択して「分類(Classify)」をクリック
→ 自動でクラスが生成されます。 - 下の 分類リスト(Classes) にある数値範囲(From / To)を手動で編集可能です。
たとえば、最大値(To)を1000に変更したい場合は、そのセルをクリックして直接入力します。 - 編集が終わったら「OK」または「適用(Apply)」をクリック。

🟢 方法①:スタイル(Style)を保存・読み込みする方法(おすすめ)
🔹手順
- 設定済みのレイヤー(分類を作ったレイヤー)を右クリック →
**[プロパティ] → [シンボロジー]**を開く - ウィンドウの左下にある [スタイル → スタイルを保存…] をクリック
- 保存形式を選択
- QGISレイヤースタイルファイル(.qml)
→ 最も一般的でおすすめ。 - あるいは QGISスタイルデータベース(.db) に保存も可能。
- QGISレイヤースタイルファイル(.qml)
- 保存後、別のレイヤーを右クリックして
[プロパティ → シンボロジー → スタイル → スタイルを読み込み…] - 先ほど保存した
.qmlファイルを選択すると、色分け・範囲・ラベル設定が全て再現されます。
■保存時

■読み込む際


読み込めた! ※Valueも読み込んでしまっているので要修正!

